【災害対策士B級対応】
救急車が来ない。その時、あなたは命を守れますか?
広域同時被災に「公助」はすぐには来てくれません。そのときあなたの組織や地域は「命を守る準備」ができていますか?
災害発生直後の「空白の時間」を生き抜くThe Search &Rescue(救助と探索) の基礎を学び、演習で「応急手当」もしくは「搬送技術」を集中的に身につけます。
- 演習実施日: (※応急手当のみ、搬送技術のみ、両方とも受講、のどのパターンでも受講可です。)
【第4回】 TSR実技講習+搬送技術特別講習 11月25日(水) 9時~17時 - 演習場所:東京大学生産技術研究所(駒場リサーチキャンパス An棟 401.402.403教室)
〒153-0041 東京都目黒区駒場4-6-1 最寄り:井の頭線・駒場東大前駅、小田急線・代々木上原駅 - 対象者:組織の危機管理担当者・BCP担当者・議員・自治体関係者・地域コミュニティーのリーダー等
- 受講形態:講義(オンデマンド) + 実技演習 + 試験
- 研修内容:①災害対応の基礎理論・CSCATTTの習得
②応急手当または搬送技術の実践演習
③災害現場を想定した実践訓練
※本研修で使用する災害廃棄物及び汚染物質は模造品、映像等を使用するので、ご安心ください。 - 講師:沼田 宗純(東京大学生産技術研究所)他
- 定員:20名(20名に満たない場合は順延)
- 受講料:各回 44,000円(税込)
※災害対策士C級認定者は、B級(捜索救助 / TSR)の認定申請ができます(認定料は別途)。
詳しくは「災害対策士HP」をご覧ください。 - お問い合わせ:(一社)DMTC-SA Mail:info[at]dmtc-sa-dms.com
【研修内容】
講義と演習を再検討し、必要な特別講習を効果的に組み込んだ結果、1日コース2種類の研修に仕立てました。応急手当特別講習コース・搬送技術特別講習コースの2種類です。前半で行うTSR基礎編の講義と演習は、同じプログラムです。
応急手当特別講習コース:平時だと20分で救急車が駆けつけてくれますが、首都直下地震などでは、来ないかもしれませんし、自分達で医療機関まで運ばなければならないこともあります。応急手当は、20分持たせることと4時間持たせることでは大きく異なります。ここでは救急救命士による実践的な実技講習を行います。
搬送技術特別講習コース:脊椎損傷や腰椎骨折の恐れがある場合の搬送は、間違えると命取りにつながります。正しい知識と道具(バックボード・スクープストレッチャー)を使って正しく搬送する技術を習得します。
応急手当のみ、搬送技術のみ、両方とも受講、のどのパターンでも受講可です。
両方とも受講される場合、44,000円 × 2回分 = 計 88,000円 の受講料が必要です。