― 正しく伝え、信頼を築くための実践的アプローチ ―
05:24:58https://www.tdmtc.tokyo/risk-communication/
― 正しく伝え、信頼を築くための実践的アプローチ ―
近年、災害対策の現場では「リスクコミュニケーション」という言葉が頻繁に使われています。
しかし、その重要性や意味、具体的な活用方法を体系的に学ぶ機会は限られており、結果として、
「リスクコミュニケーション」の概念が曖昧なまま使用されている現状が見受けられます。
本プログラムでは、災害時におけるリスク情報の共有・対話・信頼構築のあり方を、基礎から実践まで体系的に学びます。
行政、企業、専門家、住民など、多様な関係者がどのように協働し、効果的な情報伝達を行うのか、正確な理解と効果的な活用方法を身に付けることを目指します。
【第3回】2026年10月 2日(金) 10:00~17:00
演習場所: 東京大学生産技術研究所(駒場キャンパス内)
受講形態:
講義(オンデマンド)+実践演習+修了試験(災害対策士B級相当)
※演習実施日から1週間以内に、修了試験(60分)を受験する必要があります。
講師: 中井 佳絵(ボウジョレーヌプロジェクト)ほか
定員: 各回15名程度(最少催行人数3名)
すでにC級認定者の方:申請と認定料(税込15,800円)の支払いでB級認定可
C級未取得者:C級合格後にB級認定申請が可能
詳細は「災害対策士HP」をご確認ください。