災害対策本部(EOC)運営トレーニング
01:21:57― 現場を動かす意思決定力を体得する ―
災害現場のコントロールタワー——それが災害対策本部(EOC)である。
企業、行政、地域組織——どのような組織であっても、EOCの運営には「型(かた)」がある。
DMTCだからこそ提供できる、災害対策本部(EOC)の“型”を体得する実践プログラム。
すべての災害対策の基盤は「現場の意思決定」にある。
あなたの力が、現場を動かす。
【第14回】2026年12月11日(金) 9:00~18:30
企業(自動車会社)の社員になったつもりで、地震・津波に対する災害対応をしていただきます。
演習場所: 東京大学生産技術研究所(駒場キャンパス内)
対象者: 行政職員、民間企業のリスク・BCP担当者、地域リーダー等
受講形態:
講義(オンデマンド)+実践演習+修了試験(災害対策士B級相当)
※演習実施日から1週間以内に、修了試験(75分)を受験する必要があります。
講師: 沼田宗純(東京大学生産技術研究所 准教授)ほか
定員: 各回20名(最少催行人数10名)
EOCにおける初動期の対応
Mission 1:混乱の中で被害情報をいかに収集・分析し、対応できるか
Mission 2:情報の評価軸を適切に見定められるか
EOCにおける応急期(発災3日後)の対応
Mission 3:被害調査や避難所運営など、中長期的な計画を立案できるか
『災害対応オペレーションBOOK47』 3600円(税抜)
すでにC級認定者の方:申請と認定料(15,800円(税込))の支払いでB級認定可
C級未取得者:C級認定後にB級認定申請が可能
詳細は「災害対策士HP」をご確認ください。