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災害対策論

― 現場で活きる知識と力を身につける第一歩 ―

All 1 courses
災害対策論 受講料
1 Annual Available
Sales period
~ 2026-03-07 23:59

Course included

Description

災害対策論とは

 災害対策論は、災害現場で行動するために必要な「基礎力」を体系的に学ぶ講義です。誰にとっても必要な基礎知識を学べます。
 ハザードの脅威や災害現象の理解、組織の力の活かし方などを整理し、“災害イマジネーション”=状況を想像する力を高めます。災害対策の全体像を俯瞰し、現場で迷わず判断・行動できる力を養います。

 

学べること

  • 災害対策の7フェーズ(予防・減災から復旧・復興まで)

  • 総合的災害対策マトリクスによる体系的理解

  • リスクマネジメントとクライシスマネジメントの違いと活用

  • 災害対策本部の仕組みと意思決定の基本

  • 47種類の災害対策業務の全体像

 

受講対象者

災害対策に関わるすべての人、そしてこれから関わろうとする人へ。

  • 市区町村・都道府県職員

  • 自主防災組織や地域のリーダー

  • 企業・団体のBCP・危機管理担当者

  • 災害・防災に関心を持つ一般の方

「専門職だから必要」ではなく、誰にとっても必要な基礎知識を学べます。

 

講義内容

  • 災害対策原論:敵を知り、己を知り、想像力で備える

  • ガバナンス:市町村の災害対策やBCPから学ぶ意思決定と組織運営

  • 災害情報:時間軸・多次元から考える情報の活用法

  • 救助・医療支援:命を守りつなぐための体制と連携

  • 避難・被災者支援:避難所運営、福祉避難所、生活支援の実際

  • 地域再建支援:住まいと生活再建制度の理解

  • 社会基盤システム再建:インフラ復旧・災害廃棄物対策のマネジメント

  • 社会経済活動回復:災害救助法と財政支援の活用

 

特徴と魅力

  • 体系的:災害対策を「原論→実務→再建・回復」まで網羅

  • 実践的:東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨などの事例から学ぶ

  • 参加型:想像力を問う設問や修了試験で実践力を確認

  • 応用可能:行政・企業・地域、立場を問わず活用できる知識