災害対策本部の運営のトレーニング
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― 現場を動かす意思決定力を体得する ―
災害現場のコントロールタワー——それが災害対策本部(EOC)である。
企業、行政、地域組織——どのような組織であっても、EOCの運営には「型(かた)」がある。
DMTCだからこそ提供できる、災害対策本部(EOC)の“型”を体得する実践プログラム。
すべての災害対策の基盤は「現場の意思決定」にある。
あなたの力が、現場を動かす。
第9回 2026年2月27日金曜日 9時から18時30分
演習場所: 東京大学生産技術研究所(駒場キャンパス内)
対象者: 行政職員、民間企業のリスク・BCP担当者、地域リーダー等
受講形態:
講義(オンデマンド)+実技演習+試験(災害対策士B級相当)
※事前のeラーニング受講は必須です。EOC演習のみの参加はできません。
EOCにおける初動期の対応
Mission 1:混乱の中で被害情報をいかに収集・分析し、対応できるか
Mission 2:情報の評価軸を適切に見定められるか
EOCにおける応急期(発災3日後)の対応
Mission 3:被害調査や避難所運営など、中長期的な計画を立案できるか
講師: 沼田宗純(東京大学生産技術研究所 准教授)ほか
定員: 各回20名(最少催行人数5名)
受講料: 1回あたり税込33,000円
本講座を修了し、試験に合格した方に「災害対策士B級」認定の申請案内をお送りします。
すでにC級認定者の方:申請と認定料(税込15,800円)の支払いでB級認定可
C級未取得者:C級合格後にB級認定申請が可能
詳細は「災害対策士公式HP」をご確認ください。
『災害対策業務フィールドガイド』
希望者は税込8,800円で購入可能。
評価方法:
事前課題の提出
実技中のレポート評価
修了試験の合否判定
不合格となった場合:
事前課題・レポートを提出している方は、EOC研修を無料で再受講できます。